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三重県ゴルフ連盟

競技報告

[2018]三重県OP 第1R 記事速報

2018/06/06(Wed) 20:23:52

中村匡志プロ(フリー)が68をマーク。

2位に4打差をつけて単独首位

第40回三重県オープンゴルフ選手権競技
2018年6月6日(水)・7日(木)
会場/桑名カントリー倶楽部
距離/7235Y Par72
参加人数/159名(アマ88名 プロ71名)(うち欠アマ4名 プロ2名)
天候/第1日 雨

第40回を迎えた三重県オープンは、井上誠一氏の傑作である名門、桑名カントリー倶楽部で第1ラウンドを終了した。
今日は朝からあいにくの雨、時折空が明るくなるものの止む事はなかった。
出場したのは、三重県プロゴルフ協会に所属するプロ、中部プロゴルフ協会の4月月例会の上位10名、さらに、4月に開催された2会場での予選を通過したアマチュア選手である。
雨とはいえコースコンディションは最高に仕上げられていて、グリーンのスピードも11フィート近く出ていたようである。距離のある桑名CCについて、シニアプロたちは「僕たちには長いからね、雨はますます不利〜〜、乗っていかないから」と評した。
競技は午後1時25分に第1組がホールアウトした。そして、アウト第5組の中村匡志プロ(フリー)が68のビッグスコアをマークし、上がってくると、そのスコアを上回る選手は最後まで現れなかった。
2位のスコアは72で、実に4打差。中村プロは「ショットもパットもよかった、完璧に近い」都響を振り返った。2位に並んだのは、西悠太プロ(グレイスヒルズ)、紀平大樹プロ(ローモンド)、そしてアマチュアの高校3年、荒木義和選手(リオフジワラ・津田学園高)と中学3年の牧野祥大選手(員弁中)の計4人。さらに73には昨年のチャンピオン、森雄貴プロ(グレイスヒルズ)を含むプロ5人とアマチュアの中山絹也選手(リオフジワラ・中部学院大3年)の6人が続いている。
★第1ラウンドは雨を考慮し、ヤーデージの変更があった。
8番H 224Y → 197Y
12番H 220Y → 202Y
トータル 7280Y → 7235Y
なお、明日は、7280Yで行われる予定だ。
明日の決勝ラウンドには、86ストロークまでの120人が進出する。ティーオフは午前7時30分。
観戦は無料、ぜひ会場へ応援にお出かけください。
<インタビュー>
4アンダーで単独首位「今日はほぼカンペキ」
中村匡志プロ(フリー) 68=34、34

実に6バーディ2ボギーの素晴らしい内容。「今日はショットもパットも良くて、この雨の中ではほぼ完璧でした。おtくにぜんはんはフェアウェイをキープできたし、ラフに入ってもリカバリーができた」と中村。290Yの飛距離を武器に、初優勝を見据えるプロ8年目の30歳。伊勢大会(第34回)以来2度目の出場。
2位タイは72ストローク
西悠太プロ(グレイスヒルズ) 72=36、36
インからスタート。13番Hと15番Hをボギーとしたが、16番Hでイーグルを奪取。後半おアウトは全てパーキープした。「アイアンが飛ばなかったですね。明日は、去年のリベンジしたい。森雄貴には負けてばかりなので、明日こそは負けないよ!」
紀平大樹プロ(ローモンド) 72=36。36

アマチュア2人も2位タイに
高校3年、荒木義和選手(リオフジワラ・津田学園高) 72=35、37
3バーディ3ボギーだった。「パットが良かったです。5、6メートルが入ったので。全体には雨の中、いい感じで回れました。明日は落ち着いて回りたい」。初めての県オープン出場。国体少年男子東海ブロック大会の県代表に選出されている高校3年生だ。
中学3年、牧野祥大選手(員弁中) 72=35、37
「インから出て、前半はパーオンせず、アプローチを1メートルほどにつけて耐えました。後半はパーオンできたホールが多くなって最後の9番Hでバーデイ取れました」。2バーディ2ボギーのプレーを同組の安藤プロは「うまい!」と絶賛していた。槙野選手は中1から3年連続の出場。